dvdプレスマニュアル

データチェックリスト  
お客様の大切なDVDを制作するにあたりまして、お客様ご自身の利益(コスト、時間)をお守りするために以下の点を必ずご確認のうえ、遵守いただきますようお願いいたします。印刷に関するチェックリストは必ずデザインご担当者にお渡しください。  
映像マスターチェックリスト
 
  プラントダイレクト(DDPフォーマット)で御支給の場合  
   
DLT出力前に映像全体を視聴し、雑音や音飛び、画面デジタルノイズ、動作不良等が無いか確認している。
 
   
リージョンコードの指定/コピーガード(CSS)の有無を設定している。
 
   
マスターデータのバックアップを保存している。
 
   
ケースに品番・タイトルを明記している。
 
   
 
 
  DVD-Rマスターで御支給の場合  
   
オーサリング作業後に視聴し、データに変更がないことを確認している。(完全マスターである。)
 
   
複数のDVDプレイヤーで再生し、動作に問題がないことを確認している。
 
   
サブマスター(予備)は制作済みである。
 
   
マスターは「ディスクアットワンス形式」で低倍速で書き込みを行っている。(書き込みは等倍速が望ましい/最大でも4倍速まで)
 
   
PC用コンテンツの場合、ウィルスチェックを行っている。
 
 
  データ入稿前チェック  
   
Macintosh データである(Windows の場合は連絡済みである)
 
   
メディアはMO (640MBまで)・CD-Rのいずれかである
 
   
使用したフォントは全て、アウトラインされている 画像でも確認する
 
   
使用したフォントの詳細を、書類情報としてプリントアウトし、添付している
 
   
DTPソフトはAdobe Illustratorを使用している(Ver9以降をご利用の場合はデータラベルに明記してください)
 
   
トンボの表示はCMYK100%である画像でも確認する
 
   
断裁面を考慮した予備画像(塗り足し)をつけている 画像でも確認する
但しレーベルデザインデータは塗り足し不要。
 
   
K1色面、特色1色面に、ベタ塗りの多いデザインをしていない。(1色面のベタ塗りはきれいに印刷されない場合がありますのでご注意ください)
 
   
イラストレータ9.0以上の透明機能を使用していない。(透明機能は正常に印刷されません)
 
   

CMYKの濃度合計が300%以下である。(300%以上の場合濃度を下げる場合がありますので御了承ください)

 
   
画像データは、CMYK(モノクロの場合はグレースケール)で作成、EPS形式で保存されている(JPEG、PICTなどは不可) 画像でも確認する
 
   
画像データの解像度は、印刷サイズに対して300〜400dpi確保されている 画像でも確認する
 
   
画像をリンクをチェックして配置している(埋め込み禁止) 画像でも確認する
 
   
配置画像のデータがすべて揃っている(コピー忘れに注意)
 
   
当社規定サイズどおりにデータが作成されている テンプレートをダウンロードください。
 
   
8P以上のブックレットの場合、データが予め面付けされている。
8P面付表こちら12P面付表こちら16P面付表こちら
 
   
罫線の設定は、「線」で線幅は0.3ポイント(約0.1mm)以上となっている。 (罫線が「塗り」になっていると印刷されません)
 
   
レーベルデータは、指定DICナンバーから色指定をしている(シルク印刷のみ)
 
   
出力見本(インクジェット可)が添付されている
 
   
データのバックアップを取っている
 
   
ケースに品番とタイトル、イラストレータのバージョンを記入したラベルを貼っている